4月より月曜日・土曜日の午前中に第二診察室にて平野功医師による診療を行っております。
これまでは、病状にお変わりない方やお薬のみを希望の方のみ当院からご案内しておりましたが、
このたび、平野功医師の診察をご希望される患者様にも予約制で受診いただけるようになりました。
ご希望の方はお電話または直接スタッフまでお気軽にお声がけ下さい。
予約時間は、月曜日・土曜日 9:00~11:00です。
なお、火曜日・金曜日の診療は、これまでどおり予約なしで受診いただけます。
ご病状や予約の混雑状況によりお受けできない事もございますので、
あらかじめご了承ください。
【重要なお知らせ】
【6月から開始】 令和8年度・清瀬市「健康診査」のご案内
当院では、6月より以下の健康診査を開始いたします。
●予約可能日時(診察時間内)
・月 / 火 / 金 / 土 ➡️ 終日OK
・水(予約不可) / 木 ➡️ 午前のみ予約可(9:00〜11:30)
●対象の健診
① 特定健康診査(清瀬市国民健康保険加入の40歳〜74歳の方)
② 後期高齢者医療健康診査(主に75歳以上の方)
③ 令和8年度 清瀬市健康診査(生活保護受給者等の40歳以上の方)
※各健診の詳しい内容は、清瀬市公式HPをご確認ください。
https://www.city.kiyose.lg.jp/kenkouiryouhukusi/kenkousinsa/1013588/1016015.html
●清瀬市の受診ルール ️
清瀬市では混雑緩和のため、誕生月ごとに受診月が指定されています。
お手元の受診券をご確認ください。
・4月〜6月生まれ ➡️ 6月受診(5月中旬発送)
・7月〜9月生まれ ➡️ 7月受診(6月中旬発送)
・10月〜12月生まれ ➡️ 8月受診(7月中旬発送)
・1月〜3月生まれ ➡️ 9月受診(8月中旬発送)
※予備月:10月・11月

泌尿器科外来「夏期休診」のお知らせ
代診のお知らせ
長期処方およびリフィル処方せんについてのお知らせ
「第2診察室」での診療スタートのお知らせ
2026年4月より毎週月曜日、土曜日の午前中「第2診察室」での診療を開始いたしました。
担当は平野功医師となります。
①.「第2診察室」での主な診療について:
A:前回受診より体調に変化のない方、お薬のみを希望の方を出来るだけ待ち時間が短くなるように配慮し、ご案内しています。
B:平野功医師の診察をご希望の患者様につきましては「予約」にて診察致します。
ご希望の方はお電話か直接スタッフにお声がけください。
※予約時間は月曜日・土曜日9:00~11:00です
(火曜日・金曜日は従来通り予約なしで診察いたします)
※ご病状や予約の混雑状況によりお受けできない場合もございますので、
予めご了承ください
②.「第2診察室」でのプラスアルファのご案内:
また当院では30年ほど前より在宅医療を行なっており、24時間当直体制をとっています。
さらに社会医療活動として、地域包括ケアシステムによる地域創りに精力的に参加しています。
その経験を活かして今後の備えのお手伝いが出来ればと考えています。
時間にゆとりがある方で希望されれば、
1.健康寿命(フレイル予防)への取り組み
2.もしもの時の備え
3.認知症予防
4.介護申請手順
5.エンディングノート
6.在宅医療の紹介、などに取り組んでいます。
お気軽にご相談ください。

①.「第2診察室」は当院3階にあります。
②「1階待合室」からエレベーターホールに出て3階に上がった「左側」です。

新任医師のご紹介(その2)
2026年4月より、当院は常勤医師2名を新たに迎え、
新体制で診療を開始いたします。
新任医師ご紹介二人めは
磯部 英行(いそべ ひでゆき)医師です。
●略歴
・1986年順天堂大学医学部を卒業。
・大学関連施設などで14年間の研鑽を経て、
埼玉県越谷市立病院泌尿器科部長として8年間、順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター泌尿器科科長として18年間の勤務を終え、
令和8年4月から平野クリニックにお世話になることになりました。
●️得意分野
排尿のトラブル、その他何でもご相談ください
●️メッセージ
当院のモットーである迅速で低侵襲かつ的確な診断,わかりやすい説明に共感してこのたびお世話になることを決めました。
これまでの経験を活かして、地域の皆様のお役に立てるよう一層の努力を惜しみません。
皆様よろしくお願いいたします。

新任医師のご紹介(その1)
2026年4月より、当院は常勤医師2名を新たに迎え、
新体制で診療を開始いたします。
新任医師ご紹介一人めは当院副院長の
平野 央(ひらの ひさし)医師です。
●略歴
・平成21年順天堂大学医学部卒業。
・臨床研修2年を経て順天堂大学泌尿器科入局。
・本院、浦安病院など関連施設で勤務し、平成26年、東京大学在宅医療学拠点で約1年間研究を行い、臨床へ復帰。
・順天堂大学本院で腹腔鏡認定医、指導医、学位を取得。
・東京共済病院、おおたかの森病院と泌尿器科医長を経験し令和8年4月より平野クリニック副院長として勤務。
●得意とする治療
・前立腺癌治療
・腹腔鏡手術
・泌尿器科全般
●メッセージ
泌尿器科医として、最も良い時期と思っています。
前立腺癌を専門としていますが、泌尿器科手術全般を経験しており、手術についての相談や紹介も可能です。
また抗がん剤治療や免疫チェックポイント阻害薬治療なども、経験していますので、治療中の悩みなどもご相談できます。
なるべくお待たせせず、何か一つでも良いものを持って帰っていただけるよう心掛けて診療してまいりますので、よろしくお願いします。

肺炎球菌ワクチン変更のお知らせ
国の予防接種に関する法律の改正により、令和8年(2026年)4月1日から、65歳以上の方が接種する肺炎球菌ワクチンの種類が変更となります。
当院は「ニューモバックス®」を接種しておりましたが令和8年4月1日より「プレベナー20®」へ変更させて頂きます。
自費での接種費用は、任意接種で「ニューモバックス®」は\6,000円(税抜)、
「プレベナー20®」は\10,000円(税抜)を予定しております。
効果継続の為には「ニューモバックス®」は5年に1度の接種が必要でしたが、「プレベナー20®」はワクチンの継続期間が長くなっている為、5年に1度の追加接種は不要となります。
「ニューモバックス®」での接種ご希望の場合は令和8年3月31日まで、
「プレベナー20®」での接種ご希望の場合は令和8年4月1日以降のご予約をお願いいたします。
なお、65歳以上の方、また4月1日までに65歳になる方は「公費」での接種適用の場合もございますので、お住いの各自治体や自治体ホームページでの確認をお願いいたします。
ご参考:清瀬市ホームページの「高齢者肺炎球菌予防接種」のご案内
https://www.city.kiyose.lg.jp/kenkouiryouhukusi/kenkousinsa/koureisyayobousessyu/1004154.html

平野クリニックのLINE公式アカウントがスタートしました
「マスク」着用継続のお願い(再掲)
電話再診による処方せん発行終了のお知らせ
発熱時の泌尿器科外来に際してのお願い
適切な意思決定支援に関する指針を公開しました
■■適切な意思決定支援に関する指針■■
2022年1月7日付
1.基本方針
人生の最終段階を迎える患者が、その人らしい最期を迎えられるよう、医師をはじめとする多職種にて構成される医療・ケアチームで、患者とその家族等に対し適切な説明と話し合いを行い、患者本人の意思決定を尊重し、医療・ケアを提供することに努める。
(厚生労働省:人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドラインを規範とする)
2.「人生の最終段階」の定義
人生の最終段階とは、患者の状態を踏まえて、多職種にて構成される医療・ケアチームにて判断するものとする。
3.人生の最終段階における医療・ケアの在り方
(1)医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明がなされ、それに基づいて医療・ケアを受ける本人が多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分な話し合いを行い、本人による意思決定を基本としたうえで、人生の最終段階における医療・ケアを進めるものとする。
本人の意思は変化しうるものであることを踏まえ、本人が自らの意思をその都度示し、伝えられるような支援を医療・ケアチームにより行い、本人との話し合いを繰り返し行うものとする。
本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等の信頼できる者も含めて、本人との話し合いを繰り返し行う。また、この話し合いに先立ち、本人は特定の家族等を自らの意思を推定する者として前もって定めておくことも重要である。
(2)人生の最終段階における医療・ケアについて、医療・ケア行為の開始・不開始、医療・ケア内容の変更、医療・ケア行為の中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断する。
(3)医療・ケアチームにより、可能な限り疼痛やその他の不快な症状を十分に緩和し、本人・家族等の精神的・社会的な援助も含めた総合的な医療・ケアを行う。
(4)生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死は、本指針の対象としない。
4.人生の最終段階における医療・ケアの方針の決定手続き
人生の最終段階における医療・ケアの方針決定は次によるものとする。
(1)本人の意思が確認できる場合
① 方針の決定は、本人の状態に応じた専門的な医学的検討を経て、医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明を行う。
そのうえで、本人と医療・ケアチームとの合意形成に向けた十分な話し合いを踏まえた本人による意思決定を基本とし、多専門職種から構成される医療・ケアチームとして方針の決定を行う。
② 時間の経過、心身の状態の変化、医学的評価の変更等に応じて、本人の意思は変化しうるものであることから、医療・ケアチームにより、適切な情報の提供と説明がなされ、本人が自らの意思をその都度示し、伝えることができるような支援を行う。また、このとき、本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等も含めて話し合いを繰り返し行うものとする。
③ このプロセスにおいて話し合った内容は、その都度、「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書等も活用しながら文書にまとめておくものとする。
(※)「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書についてはいつでも変更できる
(2)本人の意思の確認ができない場合
① 本人の意思確認ができない場合には、次のような手順により、医療・ケアチームの中で慎重な判断を行う。
家族等が本人の意思を推定できる場合には、その推定意思を尊重し、本人にとっての最善の方針をとる。
② 家族等が本人意思を推定できない場合には、本人にとって何が最善であるかについて、本人に代わる者として家族等と十分に話し合い、本人にとっての最善の方針をとる。また、時間の経過、心身の状態の変化、医学的評価の変更等に応じて、このプロセスを繰り返し行う。
③ 家族等がいない場合及び家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合には、本人にとっての最善の方針をとる。
④ このプロセスにおいて話し合った内容は、その都度、「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書等も活用しながら文書にまとめておくものとする。
(※)「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書についてはいつでも変更できる
(3)複数の専門家からなる話し合いの場の設置
上記(1)及び(2)の場合における方針の決定に際し、医療・ケアチームの中で心身の状態等により医療・ケアの内容の決定が困難な場合
本人と医療・ケアチームとの話し合いの中で、妥当で適切な医療・ケアの内容についての合意が得られない場合
家族等の中で意見がまとまらない場合や、医療・ケアチームとの話し合いの中で、妥当で適切な医療・ケアの内容についての合意が得られない場合については、状況に応じて院内にて検討のうえ、方針等についての助言を得る。
策定日:令和4年1月7日
医療法人社団功和会平野クリニック
理事長 平野 功
複十字病院(清瀬市)の地域医療連携ネットワーク加盟のお知らせ
多摩北部医療センター(東村山市)の地域医療ネットワーク加盟のお知らせ
地域医療ネットワークとは、地域における医療機関・介護施設等でICTネットワークを構築し、診療情報を共有することを目的としたクラウドサービスです。
今般、多摩北部医療センター(東村山市)が提供する「たまほく地域医療ネットワーク」に加盟いたしました。
詳しいご案内は下記リンク(同病院ホームぺージ)をご参照ください。
http://tamahoku-hp.jp/pdf/network/012.pdf
このネットワークを利用し、多摩北部医療センターで受けた療養の情報を当院が共有することに希望・同意いただける患者さまはスタッフにお声掛けください。

「新型コロナウィルス対策」実施中のお知らせ (2021年5月改訂)
★当院では新型コロナウィルス感染予防対策を以下のとおり実施しております。
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●スタッフはマスクの着用、毎朝の体温測定を実施しています。
●ビル自体24時間換気システムを導入しています。
●各フロアには空気清浄機を導入しています。
●エアコンにウィルス等専用のフィルター(ダイキン工業製ストリーマ除菌ユニット)を搭載しています。(1階外来、2階在宅医療フロア)
●定期的に院内のドア、窓を開放しています。
●机、椅子、ベッドの消毒を適宜しています。
●入口に消毒液を設置しています。
●飛沫防止シートを設置しています。
●待合室の椅子はソーシャルディスタンスを取って頂くよう工夫しています。
●必要な場合は「防護服」着用して対応いたします。
★患者様へお願いとご案内
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●ご来院時にはマスクの着用をお願いいたします。診察時も着用のままでお願いいたします。
●体温測定を希望される方、非接触型の体温計を準備しておりますので、お声掛けください。


