【重要なお知らせ】

「第2診察室」での診療スタートのお知らせ

2026年4月より毎週月曜日、土曜日の午前中「第2診察室」での診療を開始いたしました。
担当は平野功医師となります。

①.「第2診察室」での主な診療について:
前回受診より体調に変化のない方、お薬のみを希望の方を出来るだけ待ち時間が短くなるように配慮し、ご案内しています。

②.「第2診察室」でのプラスアルファのご案内:
また当院では30年ほど前より在宅医療を行なっており、24時間当直体制をとっています。
さらに社会医療活動として、地域包括ケアシステムによる地域創りに精力的に参加しています。
その経験を活かして今後の備えのお手伝いが出来ればと考えています。
時間にゆとりがある方で希望されれば、
 1.健康寿命(フレイル予防)への取り組み
 2.もしもの時の備え
 3.認知症予防
 4.介護申請手順
 5.エンディングノート
 6.在宅医療の紹介、などに取り組んでいます。
お気軽にご相談ください。


①.「第2診察室」は当院3階にあります。
②「1階待合室」からエレベーターホールに出て3階に上がった「左側」です。

2026年04月21日

外来代診のお知らせ

4月25日(土)、磯部医師が
学会出席のためお休みとなります。
代診は平野功医師です。
予めご了承ください。

2026年04月14日

新任医師のご紹介(その2)

2026年4月より、当院は常勤医師2名を新たに迎え、
新体制で診療を開始いたします。

新任医師ご紹介二人めは
磯部 英行(いそべ ひでゆき)医師です。


●略歴
・1986年順天堂大学医学部を卒業。
・大学関連施設などで14年間の研鑽を経て、
埼玉県越谷市立病院泌尿器科部長として8年間、順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター泌尿器科科長として18年間の勤務を終え、
令和8年4月から平野クリニックにお世話になることになりました。

●️得意分野
排尿のトラブル、その他何でもご相談ください

●️メッセージ
当院のモットーである迅速で低侵襲かつ的確な診断,わかりやすい説明に共感してこのたびお世話になることを決めました。
これまでの経験を活かして、地域の皆様のお役に立てるよう一層の努力を惜しみません。
皆様よろしくお願いいたします。

2026年04月01日

新任医師のご紹介(その1)

2026年4月より、当院は常勤医師2名を新たに迎え、
新体制で診療を開始いたします。

新任医師ご紹介一人めは当院副院長の
平野 央(ひらの ひさし)医師です。


●略歴
・平成21年順天堂大学医学部卒業。
・臨床研修2年を経て順天堂大学泌尿器科入局。
・本院、浦安病院など関連施設で勤務し、平成26年、東京大学在宅医療学拠点で約1年間研究を行い、臨床へ復帰。
・順天堂大学本院で腹腔鏡認定医、指導医、学位を取得。
・東京共済病院、おおたかの森病院と泌尿器科医長を経験し令和8年4月より平野クリニック副院長として勤務。

●得意とする治療
・前立腺癌治療
・腹腔鏡手術
・泌尿器科全般

●メッセージ
泌尿器科医として、最も良い時期と思っています。
前立腺癌を専門としていますが、泌尿器科手術全般を経験しており、手術についての相談や紹介も可能です。
また抗がん剤治療や免疫チェックポイント阻害薬治療なども、経験していますので、治療中の悩みなどもご相談できます。
なるべくお待たせせず、何か一つでも良いものを持って帰っていただけるよう心掛けて診療してまいりますので、よろしくお願いします。

2026年04月01日

肺炎球菌ワクチン変更のお知らせ

国の予防接種に関する法律の改正により、令和8年(2026年)4月1日から、65歳以上の方が接種する肺炎球菌ワクチンの種類が変更となります。

当院は「ニューモバックス®」を接種しておりましたが令和8年4月1日より「プレベナー20®」へ変更させて頂きます。
自費での接種費用は、任意接種で「ニューモバックス®」は\6,000円(税抜)、
「プレベナー20®」は\10,000円(税抜)を予定しております。

効果継続の為には「ニューモバックス®」は5年に1度の接種が必要でしたが、「プレベナー20®」はワクチンの継続期間が長くなっている為、5年に1度の追加接種は不要となります。

「ニューモバックス®」での接種ご希望の場合は令和8年3月31日まで、
「プレベナー20®」での接種ご希望の場合は令和8年4月1日以降のご予約をお願いいたします。

なお、65歳以上の方、また4月1日までに65歳になる方は「公費」での接種適用の場合もございますので、お住いの各自治体や自治体ホームページでの確認をお願いいたします。


ご参考:清瀬市ホームページの「高齢者肺炎球菌予防接種」のご案内
https://www.city.kiyose.lg.jp/kenkouiryouhukusi/kenkousinsa/koureisyayobousessyu/1004154.html

2026年03月26日

歯科部門「閉院」のお知らせ

平素より当院をご利用いただきありがとうございます。
このたび平野クリニックの1部門である歯科部門は、諸般の事情により、
2025年(令和7年)6月30日をもちまして「閉院」いたしました。
2000年の歯科部門開院から長年にわたりご愛顧いただきました患者様を始め、関係各所の皆様には、心より感謝申し上げます。


2025年06月30日

「マスク」着用継続のお願い(再掲)

クリニック内にお入りになる際は、必ずマスクを着用していただきますようお願いします。
(2023年5月8日以降も引き続き感染防止のため、マスクの着用をお願いしております。)

マスクをお忘れの方には1枚「20円」で販売しております。受付までお声掛けください。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2024年08月21日

電話再診による処方せん発行終了のお知らせ

当院では新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、臨時的な措置として、電話再診、及びスマートフォンを用いたオンライン診療による処方せんの発行を実施しておりましたが、厚生労働省の通達により特例措置は令和5年7月31日(月曜日)をもって終了となります。

それに伴い、当院での電話再診、及びスマートフォンを用いたオンライン診療による処方せんの発行は令和5年7月31日(月曜日)をもって終了とさせていただきます。

処方せんの発行につきましては、従来通り外来を受診していただきますよう、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2023年07月18日

発熱時の泌尿器科外来に際してのお願い

37.5℃以上の発熱がある方は、他の患者さまへの感染防止のため、来院前に必ずお電話でのご連絡をお願いいたします。

【お電話でお伺いする内容】
①現在の症状(痛みや尿の色など)
②発熱はいつから?
③咳・のどの痛み・息苦しさの有無
④PCR検査・抗原検査の有無
⑤新型コロナワクチン接種の有無・回数
⑥3日以内の新型コロナ感染者との接触の有無

その後、医師の判断の上、別途診察時間等をご案内させていただきます。
なお新型コロナウイルスの感染を防止するため、患者さまの状況により受診をお断りすることがございます。

2022年08月23日

適切な意思決定支援に関する指針を公開しました

■■適切な意思決定支援に関する指針■■
2022年1月7日付

1.基本方針

人生の最終段階を迎える患者が、その人らしい最期を迎えられるよう、医師をはじめとする多職種にて構成される医療・ケアチームで、患者とその家族等に対し適切な説明と話し合いを行い、患者本人の意思決定を尊重し、医療・ケアを提供することに努める。

(厚生労働省:人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドラインを規範とする)

2.「人生の最終段階」の定義

人生の最終段階とは、患者の状態を踏まえて、多職種にて構成される医療・ケアチームにて判断するものとする。

3.人生の最終段階における医療・ケアの在り方

(1)医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明がなされ、それに基づいて医療・ケアを受ける本人が多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分な話し合いを行い、本人による意思決定を基本としたうえで、人生の最終段階における医療・ケアを進めるものとする。

本人の意思は変化しうるものであることを踏まえ、本人が自らの意思をその都度示し、伝えられるような支援を医療・ケアチームにより行い、本人との話し合いを繰り返し行うものとする。

本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等の信頼できる者も含めて、本人との話し合いを繰り返し行う。また、この話し合いに先立ち、本人は特定の家族等を自らの意思を推定する者として前もって定めておくことも重要である。

(2)人生の最終段階における医療・ケアについて、医療・ケア行為の開始・不開始、医療・ケア内容の変更、医療・ケア行為の中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断する。

(3)医療・ケアチームにより、可能な限り疼痛やその他の不快な症状を十分に緩和し、本人・家族等の精神的・社会的な援助も含めた総合的な医療・ケアを行う。

(4)生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死は、本指針の対象としない。

4.人生の最終段階における医療・ケアの方針の決定手続き

人生の最終段階における医療・ケアの方針決定は次によるものとする。

(1)本人の意思が確認できる場合
① 方針の決定は、本人の状態に応じた専門的な医学的検討を経て、医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明を行う。

そのうえで、本人と医療・ケアチームとの合意形成に向けた十分な話し合いを踏まえた本人による意思決定を基本とし、多専門職種から構成される医療・ケアチームとして方針の決定を行う。

② 時間の経過、心身の状態の変化、医学的評価の変更等に応じて、本人の意思は変化しうるものであることから、医療・ケアチームにより、適切な情報の提供と説明がなされ、本人が自らの意思をその都度示し、伝えることができるような支援を行う。また、このとき、本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等も含めて話し合いを繰り返し行うものとする。

③ このプロセスにおいて話し合った内容は、その都度、「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書等も活用しながら文書にまとめておくものとする。

(※)「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書についてはいつでも変更できる

(2)本人の意思の確認ができない場合
① 本人の意思確認ができない場合には、次のような手順により、医療・ケアチームの中で慎重な判断を行う。

家族等が本人の意思を推定できる場合には、その推定意思を尊重し、本人にとっての最善の方針をとる。

② 家族等が本人意思を推定できない場合には、本人にとって何が最善であるかについて、本人に代わる者として家族等と十分に話し合い、本人にとっての最善の方針をとる。また、時間の経過、心身の状態の変化、医学的評価の変更等に応じて、このプロセスを繰り返し行う。

③ 家族等がいない場合及び家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合には、本人にとっての最善の方針をとる。

④ このプロセスにおいて話し合った内容は、その都度、「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書等も活用しながら文書にまとめておくものとする。

(※)「積極的な延命治療を望まない時の申し出」「蘇生措置を望まない時の申し出」書についてはいつでも変更できる

(3)複数の専門家からなる話し合いの場の設置

上記(1)及び(2)の場合における方針の決定に際し、医療・ケアチームの中で心身の状態等により医療・ケアの内容の決定が困難な場合
本人と医療・ケアチームとの話し合いの中で、妥当で適切な医療・ケアの内容についての合意が得られない場合
家族等の中で意見がまとまらない場合や、医療・ケアチームとの話し合いの中で、妥当で適切な医療・ケアの内容についての合意が得られない場合については、状況に応じて院内にて検討のうえ、方針等についての助言を得る。



策定日:令和4年1月7日

医療法人社団功和会平野クリニック
理事長 平野 功

2022年01月07日

複十字病院(清瀬市)の地域医療連携ネットワーク加盟のお知らせ

地域医療ネットワークとは、地域における医療機関・介護施設等でICTネットワークを構築し、診療情報を共有することを目的としたクラウドサービスです。

今般、複十字病院(清瀬市)が提供する「複十字病院地域医療連携ネットワーク」に加盟いたしました。

このネットワークを利用し、複十字病院で受けた療養の情報を当院が共有することに希望・同意いただける患者さまはスタッフにお声掛けください。

当院は現在上記、複十字病院の他、公立昭和病院「昭和病院地域医療ネットワーク」多摩北部医療センター「たまほく地域医療ネットワーク」にも加盟しております。

2021年10月07日

多摩北部医療センター(東村山市)の地域医療ネットワーク加盟のお知らせ

地域医療ネットワークとは、地域における医療機関・介護施設等でICTネットワークを構築し、診療情報を共有することを目的としたクラウドサービスです。

今般、多摩北部医療センター(東村山市)が提供する「たまほく地域医療ネットワーク」に加盟いたしました。
詳しいご案内は下記リンク(同病院ホームぺージ)をご参照ください。
http://tamahoku-hp.jp/pdf/network/012.pdf

このネットワークを利用し、多摩北部医療センターで受けた療養の情報を当院が共有することに希望・同意いただける患者さまはスタッフにお声掛けください。

2021年08月21日

「新型コロナウィルス対策」実施中のお知らせ (2021年5月改訂)

★当院では新型コロナウィルス感染予防対策を以下のとおり実施しております。
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●スタッフはマスクの着用、毎朝の体温測定を実施しています。
●ビル自体24時間換気システムを導入しています。
●各フロアには空気清浄機を導入しています。
●エアコンにウィルス等専用のフィルター(ダイキン工業製ストリーマ除菌ユニット)を搭載しています。(1階外来、2階在宅医療フロア)
●定期的に院内のドア、窓を開放しています。
●机、椅子、ベッドの消毒を適宜しています。
●入口に消毒液を設置しています。
●飛沫防止シートを設置しています。
●待合室の椅子はソーシャルディスタンスを取って頂くよう工夫しています。

●必要な場合は「防護服」着用して対応いたします。


★患者様へお願いとご案内
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●ご来院時にはマスクの着用をお願いいたします。診察時も着用のままでお願いいたします。
●体温測定を希望される方、非接触型の体温計を準備しておりますので、お声掛けください。

2021年05月11日